アプリ開発、はじまる
「お絵描きして音を鳴らしたい」から、Drawn-to-Sound と Formant Canvas が誕生。ここからAtelier Boubakikiの開発が始まりました。
ATELIER BOUBAKIKI · DEVELOPMENT HISTORY
作品が生まれたり、名前をもらったり、はじめて外の世界へ出ていった日の記録。 細かな更新ではなく、あとから覚えていたい節目だけを残しています。
日付は制作記録と開発ログを照合して確認しています。確認できない出来事は、推測で記念日にしません。
WEEK 1
まずは、作って、名前をつけて、外へ出してみる。
「お絵描きして音を鳴らしたい」から、Drawn-to-Sound と Formant Canvas が誕生。ここからAtelier Boubakikiの開発が始まりました。
Articulation Lab は「ベロちゃん — さわる音声学」へ。アプリだけでなく、AIと一緒に作り続けるための開発ルールも整い始めました。
アプリを作るだけでなく、「アプリを作るための道具」も作り始めた日。企画をポチポチ整理する入口ができました。
Conlang Lab が LingoSeed になり、試作版を公開。Formantasiaにも新しい公開先ができ、作品ごとに「家」が増え始めました。
WEEK 2
誰かに遊んでもらい、裏側の仕組みも育ちはじめる。
前日に生まれた進捗管理ツール「できたとこ帳」がLOG HOUSEへ。増え続けるプロジェクトを、作るだけでなく管理する段階へ入りました。
A-capella便利屋さんをきっかけに、Supabaseを本格導入。端末の中だけではなく、複数人・複数端末で使うアプリへ踏み出しました。
Mikaron Development Build をAndroid実機へ初インストール。Webだけだった工房に、スマホアプリ開発の作業場ができました。
WEEK 3
作品が増え、「工房そのもの」を整える段階へ。
課題・出席・評価情報をまとめて、「今なにをすれば戻れるか」を教えるアプリを企画。翌日には本当に動き始めます。
前日まで仕様書だったアプリに名前がつき、GitHubに家ができ、その日のうちにVercelで公開されました。
Chibichan-Sketchbook を作品集の正本として整備。公開前に個人データの境界を確認するルールも、工房の正式な手順になりました。
積ん読と本棚管理、そして人との交流をひとつにする新しい企画がスタート。正式名称は Tsundra(つんどら)に決まりました。
WEEK 4
外からの反応を受け取りながら、小さな道具もどんどん増える。
小さな便利・遊び系Webツールをまとめる部屋を「こつぶ部」と命名。開発開始からまだ約3週間、作品だけでなく工房そのものにも部屋が増えてきました。